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マンションやアパート、自宅で整体院を開業するメリット・デメリットと集客を成功させる方法

マンションやアパート、自宅における整体院の独立開業

よくあるお悩み
・自宅やマンション、アパートの一室での開業ってどうなの?
・知ってもらうことが難しそうだけど、集客はどうすれば?
・良い点だけじゃなく、悪い点も知っておきたい

整体院・整骨院・治療院・サロンを独立開業する際には、こうした悩みを抱える方は多いですよね。

また、実際にこれらの一室で開業してみたけど、集客の難しさを感じている方もいるかと思います。

そこで今回は、マンションやアパート、自宅の一室で開業するメリット・デメリット、そして、集客を成功させる方法をご紹介します。

マンションや自宅で開業するメリット

資金が少なくても始められる

一番の利点は小資本でスタートできるところ。ただ、1床・2床程度になってしまうので、60分2980円のような低単価で回すことは難しいでしょう。

自宅開業は看板、ベッド、タオル、枕、シーツ、問診票、領収証など必要なものを揃えても10万から可能です。他にあると良いものは、お客様の着替え、手荷物入れ、施術着、カーテンなどの仕切り、観葉植物、BGM設備、ウォーターサーバーなど。

生活感を出さないように注意すれば、お客様が満足できる空間づくりが可能です。

マンションやアパートの一室を借りて開業する場合は、敷金・礼金・家賃が必要なので、自宅に比べると当然高いものの、テナント・路面店に比べると低コストになります。家賃にもよりますが、場所代と必要な備品を含め、100万円以内でも可能です。

リスクは少ない

借入をしなくても100万円以内であれば、比較的、貯金すれば自己資金でも可能なため、リスクは少ないと言えます。

仮に、テナント・路面店での開業の場合は、賃料も高価なうえ、序盤から従業員を雇う必要も生じてきます。もし、数ヶ月間、集客ができなくて売上がたたなかったら、カバーするのはなかなか難しいでしょう。

一人なので利益率が良い

施術者は自分一人なので、稼働率を高い状態で維持しやすく、リピート率も高くなりやすいので、その分、利益率は高くなります。

人を雇う場合は、稼働率のコントロールもする必要があるので、難易度は上がります。

マンションや自宅で開業するデメリット

認知されにくい

普通に歩いていて、目につく場所に店舗が無い分、認知はされにくいです。

チラシやホームページなどで存在を知ったとしても、場所がどこかわかりにくいデメリットはついてきます。

場所によっては、看板が出せないこともあります。せめてボードは出せるように交渉はしておきたいところです。

やっぱり入りにくい

マンションやアパート、自宅の一室となると、初めての方はどうしても入りにくく感じてしまいます。女性ならなおさら。

本当にこんなところに整体院があるのか、疑問や不信感も生じやすいので、来院経路を写真で紹介するなどしてフォローしてあげると親切ですね。

異性は来づらい

自分が男性であれば、女性のお客様と、女性であれば、男性のお客様と、小さな部屋の中で二人っきりになるのをイメージすると、なかなか気まずく感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

信頼性を高めるような訴求を集客に盛り込む必要があります。

規模を大きくしにくい

マンションや住宅街の一室だと、1床のみになってしまいます。人を雇って売上を伸ばしていきたいと考えた際には、もう1部屋を借りて営業することになりますので、その点では規模を大きくしにくいです。

路面店じゃなくても立地は大事

1回だけの来院であれば、多少は遠くとも構いませんが、継続していただくには、通いやすさは必須要件です。

  • 駅から徒歩何分か?
  • 駐車場はあるか?
  • 駐輪スペースはあるか?
  • 近隣に集客できる施設があるか?

は意識しておくべきでしょう。集客できる施設は、イオンのような大型ショッピングモールなどで、ついでに行く需要も一定数あるためです。

おすすめの集客方法

看板、ボード

場所がわかりにくいので、難しくとも、交渉してできるだけ出しておきたいです。

ポータルサイトへの掲載

掲載すると信頼性が高まるのと、口コミがあればなおさら好印象に映ります。金額にもよりますが、何個かは掲載しておきたいところ。

ホームページ

今の時代、必ずチェックしますので、必須です。特に路面店でない分、信頼性を高めるためにも、しっかりしたホームページを作成しておきましょう。

ただし、開業当初はSEO的に上がりにくいため、おおよそ3ヶ月程度は他の集客手段をメインで使う必要があります。

リスティング広告(PPC)

ポータルサイトからのお客さんは、CPAは安いけど、LTVが低い場合が多いとよく聞きます。

一人治療院の場合は、施術回数を増やすことは難しくなってきますので、施術の単価を上げて利益率を上げることが重要です。

そこで、リスティング広告(PPC)を使って、取りたいお客様をとることも必要になってきます。

クリック課金性なので、アプローチできる範囲に限りがありますので、開業当初はチラシのほうが有効な場合もあります。反応をみながら、試していきましょう。

ポスティング・折込チラシ

アプローチできる人数が多いため、独立開業の当初は必ず行ったほうが良い方法です。折込チラシで反応の良い地域に絞って、ポスティングを行うと効率が良いかもしれません。

街の情報誌への掲載

信頼性という意味では、地域密着型の情報誌への掲載が一番効果的です。

どのくらい費用対効果が良いかは、各情報誌によって異なりますので、データを測定しながら検討していきましょう。

集客方法は相乗効果がはたらく

リスティング広告(PPC)が一番反応が良いから、これ一本に絞る、ということはおすすめしません。

心理学でも単純接触効果(=何回もみることによって好印象になる)というものがあるように、チラシと併用することで、全体の獲得単価が下がる可能性もありますので、集客手段はいくつか行うことをおすすめします。